しあわせのレシピ

なぜ人生やることがないのか?3つの理由と解決する5つの方法

こんにちは、大鈴佳花(おおすず・よしか)です。

「人生やることがない」

今はやることがないなぁと感じているかもしれませんが、この記事を読めばやりたいことのヒントが見つかるかもしれません。

なぜ自分の人生はやることがないのか?やることがないと感じる本当の理由

厚生労働省のサイトでは「やりたいことがある人がうらやましいと思う」に、91%の人がYesと答えています。

ここから、やりたいことがない人がそれだけいるということが分かります。

やりたいことがない人は、だいたい3つのケースが当てはまります。

以下で詳しく紹介していきますね。

  • 理由1.自分にはできないと思い込んでいる
  • 理由2.物事を他人軸で考えている
  • 理由3.やりたいことを重く捉えすぎている

 

理由1.自分にはできないと思い込んでいる

一つ目は、本当は好きなことや、やりたいことがあるのに、自分にはできないと思ってしまっているために、やりたいことがないケースです。

たとえば、「旅行をしたい」と思っているのに、お金がない、時間がないなど、もっともらしい理由をつけて、自分には叶わないと勝手に決めつけてしまっている人がいます。

自分にはできないと思い込んでいる人は、行動を起こせば叶うかもしれないのに、最初から諦めてしまっています。

自分から望みをシャットダウンしてしまっては、やりたいことはどんどんなくなっていってしまうものです。

理由2.物事を他人軸で考えている

二つ目は、自分がしたいことではなく、他人からどう見られるかばかり考えてしまっているために、やりたいことがないケースです。

たとえば仕事を辞めたいけれど、同僚や家族、親戚からどう見られるか気になって辞められないなどあるかもしれません。

それは他人軸で考えていて、自分のやりたいことができていないということです。


また、人によっては逆パターンとして「やりたいことを見つけろ!」という他人の意見を鵜呑みにしていることもあります。

やりたいことがない=悪ではないのに、人の意見に従って焦って探していることもあるでしょう。

理由3.やりたいことを重く捉えすぎている

最後は、大きな人生の目標がないといけないと思い込んでいるために、やりたいことがないケースです。

やりたいことというと、世の中の役に立つことや大きな成功をおさめるなど、大袈裟に捉えてしまう人がいます。

実際、やりたいことは小さなことでもいいのです。

後述でやりたいことを見つけるために、「やりたいことリストを作りましょう」という話をしますが、そのときに100個リスト化してもらいます。

ちょっとした小さなことまで書き出さないと、100個は到底書けないでしょう。

また、あなたはやりたいWant(したい)ではなく、Must(すべき)で考えていないでしょうか?
よく感じてみてください。


人生でやりたいことを見つけるための方法

人生でやりたいことを思いっきりやれたら、どんなに楽しいだろう?そう考えている人はたくさんいますよね。

でも肝心なやりたいことが何なのか、さっぱり分からない…

そこで以下で、人生でやりたいことを見つけるための、5つの方法を紹介していきますね。

  • 方法1.どんな人生を送りたいか考える
  • 方法2.やりたいことリスト100を作る
  • 方法3.やりたくないことリスト100を作る
  • 方法4.自分の知らないことや人に触れてみる
  • 方法5.小さい頃に好きだったことを思い出す

 

方法1.どんな人生を送りたいか考える

まず、ざっくりとどんな人生にしたいのか考えてみましょう。

あなたはどんな人生だったら、幸せですか?もし実現できなかったら、後悔することは何ですか?


たとえば、「家族とゆっくり暮らしたい」「旅をしながら暮らしたい」など、何かをしたいというDoの欲求です。

仕事を軸に考えてもいいですし、ライフスタイルを軸に考えてもいいでしょう。


また「一流のブランドのこの宝石が欲しい」というような、何かを得たいというHaveの欲求を考えてもいいでしょう。


もし、何かをしたいという欲求も、何かを得たいという欲求も思い浮かばないのであれば、「心が安定して、周りに安心を届けられる人でありたい」など、こうありたいというBeの欲求を考えてみてもいいでしょう。


まずはざっくりとでいいので、思いつくことを挙げてみましょう。

漠然としていても、向かうところが決まれば、そこから何をすべきかや、どうすればいいかが見えてきますから大丈夫。

そして次に、そのヴィジョンを実現するためには、何が必要か、何が不要かを具体的に考えていきましょう。

方法2.やりたいことリスト100を作る

やりたいことリストって、聞いたことがある人も多いですよね。
あなたは実際に書いたことがありますか?

人は書くことで意識にあがったり、やりたいことが明確になります。ですからリストを書くことは、本当にお勧めです。

書くときのポイントは、お金がないとか、失敗が不安だとか、言い訳や不安要素を考えずとにかく100個書いてみてください。

「もし何の制限もなかったら?」「何でも可能だったら?」と、自由に思い描くことが大切です。

仕事、健康、恋愛などジャンルは何でもいいですよ。
方法1.で描いたヴィジョンを叶えるために、思いつくことを自由に挙げていきましょう。

その上で、やりたいことリストをどうすれば達成できるか考え、実際に実行に移していきます。

リストは机の上や鏡の横など、普段の生活で自然に目に止まるところに置き、定期的に見直しします。
そうすることで、意識に定着しやすくなり、やりたいことを叶える流れが強まっていきます。

大好きなアーティストがいたとして、昔は四六時中その人の音楽を聞いていたのに、今はめっきり聞かなくなった…なんてこともありますよね。

そんなふうに、やりたいことや好きなことというのは、時とともに変化していくものです。

そういったことからも、やりたいことリストを定期的に見直し、必要なときは更新していくようにしましょう。

今までなら心から満たされていたのに、何だか満たされない、違和感を感じると思ったら、やりたいことを見直すタイミングです。

何を手放し、反対に何をしたいのか、自分とよく向き合ってください。

やりたいことをやり遂げることができると、達成感や自分を生きる幸福感につながっていきます。

そして望む未来を創造する力が高まっていきますよ。

方法3.やりたくないことリスト100を作る

また一方で、「やりたくないこと」をリスト化するのも大切になります。

なぜなら、「やりたくないことをしない=やりたいことだけできる」状態が、本来の自分を生きられる、幸せな状態と言えるからです。

多くの人はやりたいことより、やりたくないことに日々忙殺されていて、やりたいことをやる時間がありません。
あなたはどうですか?思い当たるふしはありませんか?

どうすればやりたくないことをやらずに済むか考え、実行に移すこと!
一気にやりたくないことを手放せなくても、一つずつステップを踏みながら、根気よくトライしてください。

やりたくないことリスト100も、日常的に見えるところに置いて、定期的に見直しましょう。

そうすれば、やりたくないことをやらずにやりたいことだけにみっちり集中し、生きる喜びが溢れる人生が加速していくでしょう。

方法4.自分の知らないことや人に触れてみる

新しい場所に行ったり、初めての人に会って話を聞いてみるなどすると、やりたいことが見つかりやすいです。

やりたいことを考えるにも、私たちはすでに知っていることからしか考えられないものです。

新しいことを知ることで、「これがやりたかったんだ!」と感じるようなやりたいことが見つかるかもしれません。


憧れの人に、話を聞いてみることもお勧めです。

憧れの人には、自分を見つけるヒントがたくさん詰まっています。

なぜなら、憧れの人は、あなたがまだ気づいていない魅力と同じ魅力を持っているんですよ。だから憧れというかたちでその人に魅力を感じるんですね。

憧れの人はどんなことをしているのか?
詳しく聞いているうちに、あなたがやりたいことやこんなふうになりたいなど…近いことが見つかるかもしれません

また、どのようにして今に至ったのか、体験談を聞いているうちに、過去にその人が今のあなたと同じような経験をしていたことに気づき、現状の打開策が見つかることもあるでしょう。

もし初めての場所に行ってみたり、初めての人に会うというのがハードルが高いなら、本やテレビ、ブログ、友人の話を聞くなどから、始めるのもいいですね。

気になっている人のブログを読んでみることなら、電車を待っているときのちょっとした隙間時間でもできますから。

まずはさっと行動に起こせることから、始めてください。

方法5.小さい頃に好きだったことを思い出す

意外に思うかもしれませんが、天職は子どものころに出会っていることが多いです。そして天職なので、大人になってもそれが好きなことが多い傾向があります。

赤ちゃんは、泣きたいときに思いっきり泣き、笑いたいときに思いっきり笑い、自由に好きなだけ自分を表現することが当たり前ですよね。

たとえば、弟ができたら「お姉ちゃんは我慢して譲りなさい。」なんて親からしつけられたりして、徐々に「こうすれば親から褒められる、愛される」などのルールを学んでいきます。

そうやって大人になるにつれて、社会的役割を果たすためにすべきことや世間の常識などの信念が大きくなっていきます。

そのルールはあなたを守ってきてくれた側面もありますが、自分のやりたいことが消されてしまうこともあります。

また、やってはならないという思い込みを無意識の中に持ち、やりたいことがあっても制限をかけてしまっていることもあるかもしれません。

過去のアルバムや日記を見直してみたり、親や親戚に自分の子どものころの話を聞くなど、一度、幼少期を振り返ってみてください。

すると、過去の思い出の中に、意外な宝物が詰まっていることに気づくかもしれません。

(参考:50の仕事を経験した作家・有川真由美さんに効く「やりたいこと・天職をみつける」ために今すぐ始められる5つのこと)

それでもやることが見つからない人はどうしたらいいか?

人生でやりたいことを見つける5つの方法を試しても、やることが見つからない人がいるかもしれません。

見つからないからといって、「本当のところ、私はいったい何がしたいんだろう?」と、あれこれ考えすぎなくても大丈夫です。

同世代で活躍している同僚や友達を見ると、早くやることを見つけて走り出さなければと焦りを感じるかもしれませんが、決して焦らなくてもいいのです。

以下では、そんなあなたに2つのアドバイスを紹介していきますね。

  • やりたいことは1つに絞らなくていい
  • とにかく行動してみる

やりたいことは1つに絞らなくていい

「プロ野球選手になりたい」など、一つの大きな目標を持ち、小さなころから邁進する人がいる一方で、やりたいことや興味を持つことがたくさんあって、何がやりたいことなのか、今の時点だと明確でない人がいるかもしれません。

また、いろいろなことに興味を持っても長続きしなく、何がやりたいことなのかさっぱり分からない人もいるかもしれません。

そういう人は、経験を積み重ねるにつれ、今までの経験が一気につながるときが来ることもあります。

だから、やりたいことを初めから1つだけに絞る必要はないのです。
そして最初から壮大な夢を描かなくてもいいのです。

心に沿ったことを思うままに経験していくうちに、様々なことがつながり、最初は想像もできなかった場所に運ばれていくことがあります。

あとでどんなサプライズがあるのか、楽しみながら経験を積み重ねていってください。

とにかく行動してみる

「それは本当にやりたいことなのかな?」と考え始めると、「やっぱり違うかも」なんて思えてきたりして、腰が重くなりがちですよね。

でも、やりたいと思った時点で、あなたにとって何かしら意味があります。だから少しでもやりたいと思ったら、とにかく行動してみることが大切です。

行動してもし違っていたら、軌道修正すればいいだけのこと。

そうは言っても、やりたいと思ったことが今の自分から大きくかけ離れていたりすると、本当に飛び込んでいいのか、不安になってしまうこともありますよね。

でもあなたがワクワクしたりときめいたりなぜか惹かれることは、内なる自分からのサインです。

たとえばダンスなんてしたことがない人が突然ダンス教室に行きたくなったとき、行ってみたら、そこで仕事のパートナーに出逢うことだってあります。

そのときは意味が分からなくても、あなたにとって何かあるから反応しているのかもしれません。だからやりたいと思ったら、とにかくチャレンジしてみましょう。

また、そんなふうにフットワークが軽い状態にしていると、他のことにもどんどん挑戦しやすくなり、気づいたらやりたいことが増え、人生が楽しくなっていくでしょう。

まとめ

多くの人は「やりたいこと」を、何か壮大なことだと勘違いしていたりします。

もちろん最終的には壮大なことにつながっていくこともありますが、最初はちょっと興味のあることが最後にそうなるケースがほとんどです。

たとえば私は今セミナー講師をしていますが、最初から今のような志を持って始めたわけではないんですよ。
「自分の知っていることや得意なことを、みんなに話してみよう!」と思ったことがきっかけです。

それがまさか後に使命につながっていくとは、当時は思いもしなかったのです。

今、やりたいことをやって輝いて生きている人の多くは、最初から「立派なこと」を考えて始めたわけではなかったりします。

だからあなたも、もっと「気楽に」チャレンジしてください。
そこに運命を変えるものがあるかもしれませんよ。

やりたいことをやって、人生楽しみましょうね!

あなたの輝く未来が叶いますように、私はいつも応援しています。

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